一人でできるもん!効果バツグンのスクイーズ法とは

早漏のトレーニング

「相手が満足を迎える前に、自分が先にイってしまった……」男として情けない上にプライドが傷ついたと嘆く男性が実は女性が思っている以上に多いものです。しかし、現実ではそういった悩みを抱えていても自分ではどうしていいか分からず放置していたり、同じように相手も悩んでいるケースがあります。そこで、悩みを見事解決へと導く方法があることはご存じですか?

1人でもできる
スクイーズ法と呼ばれ、イク寸前に刺激を止め射精を阻止する方法です。
やり方は、きめ細かい柔らかいタオルでいつも1人でするように自慰行為をしていきます。イキそうな感覚が来るまで、手をしごくようにして動かします。すぐに射精してはトレーニングにならないので、亀頭の付け根部分を強くキュッと握る、もしくは指の腹で押さえつけます。射精感がなくなったら動かす、イキそうになったら止める行為を毎日4~5回繰り返していきます。3ヶ月前後に効果が現れますので継続していくことが大事です。
また、相手がいる場合には相手にしてもらうと、より性的興奮と合わさり我慢を覚えていくと一歩改善の道に進むことが出来ます。

パートナー必須
相手の協力が必要となるセマンズ法は、最初に自慰行為するような感じでパートナーに触ってもらい、4回~5回繰り返しイクのを我慢し最後に射精します。相手の手の刺激に慣れ我慢するのを覚えたら次は、自分の上に乗ってもらいます。初めは相手に動いてもらい、中で射精しそうになったら4回までは動きを止めてもらい、5回目でイキます。もし、徐々に耐え続けることが出来たら、最終目的として自分で動きイケるようにします。効果が出るまで3ヶ月前後はかかるため、パートナーがどこまで根気強く付き合ってくれるのも1つの鍵となります。

どうして、早くイッてしまうのか
亀頭部分が外部から与えられた刺激に対しての立ち向かう力が弱いがために、早くイッてしまうのです。慣れや鍛錬をしていくことで刺激に対して耐えられる免疫力がつくようになります。
また、精神的な面から来る場合もあります。性的興奮や刺激に慣れていないとうまく制御することが難しいです。そして、女性は男性よりも満足感に達するまでに時間がかかるため、先にイッてしまうと早漏といわれる理由なのです。
2つの方法のどちらかを行うことで、改善への道が開けます。しかし、早く治したいと焦るばかりで理やり相手をつき合わせることはやめましょう。